ロードマップ

ここに書くこと

空のブログは正直である。出す予定のもの——Pineの意味論、トランスパイラ設計、パリティ級バックテストのエンジニアリング深掘り——と、雑に書くより待つ理由。

読了 約2分#meta

このブログが空なのはわざとです。放置でもインフィルでもありません。正直さのために空白を選んでいます。エンジニアリングっぽいノイズより、何も載せない方がましだと思っているからです。

PineForge チームはずっとエンジンに没頭しています。パリティ・スイープは 167 本、そのうち 165 本が厳密にトレード単位で一致。codegen はすでに無料 APIとしても回っている。マーケサイトが先に立ち上がり、長文は後から——文章だけで済ませず、再現できる証跡を添えられるときに出します。

これから書くこと

エンジニアリング記事がいくつかキューにありますが、手触りのある成果物なしには出しません。誰でも再実行できる CSV、並べたトレース、あなたのマシンで動くコード。「ムード記事」でカレンダーを埋めるより、待って質を取ります。ロードマップの骨格はこうです。

  • トランスパイラの設計。 Pine v6 の lexer / parser / analyzer が C++ codegen にどう流れ込むか。AOT でコンパイルする理由(インタプリタではない理由)。プロプライエタリなコアがどこで終わり、Apache-2.0 のランタイムがどこから始まるか。

  • パリティを仕事としてやる話。 参照 167 本のうち 165 本でトレード一致を取るには何が要るか——容赦ない CI、比較ハーネス、コーパス設計、そして二つのエンジンがちょうど 1 本のローソクで食い違うときの手順(そこに鬼がいることが多い)。

  • 戦略をコンパイル済みバイナリとして配る。 2027 を見据えたマーケットプレイスの筋。JSON のシグナルフィードより、売り手が決めるライセンス境界付き .so がなぜ筋がいいか。バックテストの一本ごとにホームへ電話しないライセンス確認。

  • Optuna とウォークフォワードの統合。 2026 Q3 予定。フィットネス用スライダではなく Python の lambda 目的関数としてオプティマイザを出す理由。各最適化ランにアウトオブサンプル検証を焼き込むことで数字を膨らませないようにする話。

それまでに

エンジンだけ先に使いたいなら:

記事が増えたらこのリストも更新します。ニュースレターで連発はしません。読む価値があるときだけ、一度——それもこのプロジェクトの温度感の一部です。